山本農場 こんにゃくフェイススポンジ|日本からの卸売・輸出
群馬県産のこんにゃくを原料に、山本農場が日本で製造しています。凍結・乾燥させ、仕上げの多くを手作業で行っています。H&Kトレーディングを通じて、海外向けの卸売・輸出が可能です。


冬の風習から生まれたスポンジ
群馬では昔から、冬のあいだこんにゃくを屋外に置いて凍らせ、乾かしていました。こうしてできたものは赤ちゃんの肌を洗えるほどやわらかく、各家庭で約100年にわたり続けられてきました。
山本農場は1990年、寒い冬を待たずに一年中つくれるよう、このスポンジの製品化を始めました。

群馬県産のこんにゃく
原料は、群馬県で育ったこんにゃく芋からつくるこんにゃく粉です。群馬県は国内のこんにゃくの大部分を生産しており、山本農場は地元の生産者や製粉業者と協力しています。

約2週間、多くを手作業で
こんにゃく粉・水・凝固剤を混ぜ合わせ、成形して加熱します。その後、農場独自の工程で凍結・乾燥させることで、内部に細かな構造ができます。
1回の製造には約2週間かかり、今も多くの作業を手で行っています。抗菌剤・防カビ剤は添加していません。
使い心地
お届け時のスポンジは乾燥して硬い状態です。水に浸すと1〜2分でやわらかくなり、軽くつるりとした感触に変わります。一般的なスポンジというより、ゼリーに近い感触です。


使い方は3ステップ

1. やわらかくなるまで水に浸します。 2. 余分な水を絞ってから洗います。 3. すすいで水気を押し出し、吊るして乾かします。
カラーとサイズ
主力は丸型のフェイススポンジで、生産量の大部分を占めます。ほかに、赤ちゃん用の角型スポンジや、体を洗う大きめのスポンジも製造しています。原料のこんにゃく粉は、通常品とオーガニックの両方に対応しています。










紙と綿ひもで包装、プラスチック不使用
輸出用の包装には、プラスチックフィルムではなく紙と綿ひもを使っています。スポンジ自体も植物由来の素材で、使用後は分解されます。
プライベートブランドやオリジナル包装にも対応できます。ご希望の仕様をお知らせいただければ、お見積もりいたします。
H&Kトレーディングにご注文いただく理由
H&Kトレーディングは約35年にわたり、日本のキッチン用品・日用品を約30か国へ輸出してきました。こんにゃくスポンジは、まな板・包丁・砥石などの日本製品と1回の注文・1回の出荷にまとめてお送りできます。メーカーごとに発注書や輸送の手配を分ける必要はありません。
輸出書類の手続きは当社が行い、英語でのやり取りにも対応します。
卸売・輸出のご相談はH&Kへ
製造元:山本農場(日本)
卸売・輸出のお問い合わせ窓口:H&Kトレーディング
商品選び、卸売価格のお見積もり、輸出の手配、プライベートブランドやオリジナル包装のご相談は、H&Kまでお問い合わせください。ご検討中のご注文内容について、メーカーに詳細を確認いたします。
お問い合わせの際にお知らせいただきたいこと
- 商品の種類、ご希望のカラー・サイズ
- おおよその数量と、初回(テスト)注文かリピート注文か
- 販売する国と納品先
- 標準包装・自社ラベル・オリジナル包装のご希望
- サンプルの要否とご希望の納期
最小発注数量、価格、サンプルの可否と費用、包装仕様、納期は、都度確認のうえご案内します。上記の約2週間の製造工程は、ご注文から納品までの期間ではありません。
供給の可否は国によって異なります。お見積もりの前に、販売先の市場へ供給できるかを確認します。プライベートブランドやオリジナル包装の可否は、ご希望の仕様と数量によって異なります。
卸売のお問い合わせ
このスポンジは雑貨として販売しています。食品・化粧品ではありません。最小発注数量・納期・価格はお問い合わせください。
供給の可否は国によって異なります。販売予定の国・市場をお知らせいただければ、供給できる内容を確認します。