北山正積商店|和歌山の手づくりたわし・ペットブラシ



和歌山の、
たわしづくり。
たわし職人・北山正積により、1969年に和歌山で創業。紀の川市の工房で、家族が力を合わせてものづくりを続けています。
天然の繊維を手でまとめ、形を整え、仕上げる。暮らしの道具として培った技術を、ペットの毎日のお手入れにも生かしています。
和歌山と、
棕櫚の歴史。
紀州の山里で育まれた、棕櫚を暮らしの道具にする文化。和歌山のものづくりには、天然の繊維を生かしてきた長い背景があります。
紀州のものづくりを、
和歌山から。
棕櫚産業が育った野上谷は、現在の海南市東部から紀美野町周辺に広がる地域。北山正積商店は、その北側に位置する紀の川市に工房を構えています。
和歌山県 紀の川市
地域の産業として
和歌山では江戸時代から棕櫚の生産が行われ、明治時代へと受け継がれていきました。
山から、暮らしへ
野上谷と呼ばれた山間の地域では、棕櫚が自生・栽培されていました。幹を包む繊維は、縄や網、箒、たわし、ブラシなどの生活道具に使われてきました。
産地から、各地へ
明治期には流通を担う同業者の組織化が進み、棕櫚製品は東京へも運ばれました。県立文書館には、1885〜1887年の組合運営を伝える資料が残されています。
今も、手から生まれる。
北山正積商店の、いまのものづくり。素材を整え、形をつくり、細部を仕上げる。



棕櫚とサイザル麻
サイザル麻
淡い色合いと、ふんわりとした見た目が特徴。猫用ブラシや、一部の混毛モデルに使われています。
棕櫚(シュロ)
落ち着いた茶色と、しなやかな繊維が特徴。猫用・犬用の一部モデルに使われています。
素材の配合や形状はモデルごとに異なります。各商品ページで仕様をご確認ください。

ペットの毎日にも。
北山正積商店を、
お店のラインアップに。
小売店・輸入卸の皆さまへ。商品選定、サンプル、卸売・輸出についてH&Kがご案内します。販売地域とご希望の商品をお知らせください。



